女性たちの心の傷、トラウマや手術痕に、レンズを通してそっと寄り添い続けているヌード写真家の幸野朱里さんとタリカの対談です。

女性としての在り方、自己肯定感、女性性の解放と開花。全ては愛が基盤にあって、自己肯定感につながることに深く合意する二人がお届けします。

 

1月24日(月)20:00~21:30

クローズドのFacebookグループで無料配信されますので、視聴ご希望の方は下記より「人権とジェンダーFacebookグループ」にご参加ください。

#DV  #シングルマザー  #非正規雇用 #性的マイノリティ #人種

人権とジェンダーという名のFacebookグループについて

ヌード写真家・幸野朱里

先日とあるジェンダーの学びの場に参加した際、当事者の声を聴く機会がありました。
学校での取り組みとして、『人権勉強会』があるにも関わらず
学校の先生は、ジェンダーやマイノリティーについて
触れてはいけない事のように、軽くしか教えてくれない。

 

性について知識が無いからこそ、粗悪な情報で、マイナスイメージを持ってしまう。
AVにしても、日本は女性が痛めつけられる様な表現であるのはなぜでしょう。


「性は美しいもの」この言葉は、婦人科の女医の方が表現されていた言葉です。

人は幸せになるために生まれてきたはずなら、自分を幸せに満たす選択をしたい!

ご縁あって出会う方に、今目の前にいる方に、そして自分にとっても、
「愛と思いやり」の心を持つことが、何より大切なんだと感じています。

まずは知る事が大事。知りたい方にとっての、必要な発信を提供できる場所に出来たらとの

想いから、こうした名前を付けました。


脱ぐとは、服を脱ぐ、心の鎧を脱ぐ、一肌脱ぐ、心を解放するなどの意味があります。
写真は、その方の素敵な一瞬を可視化できます。
心を解放し、あなた自身の本当の魅力を知って「もっと輝いてほしい!!」


そうしたすべての私の想いの形が、
このFacebookグループ「私たちが脱ぐ理由-人権とジェンダー-」が生まれました。

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